池袋近辺でインプラント治療・一般歯科治療をお探しなら、池袋駅徒歩4分・グリーン大通り沿いの「池袋ヤマヤ歯科医院」

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 住 所
東京都豊島区南池袋2-29-10
金井ビル4F

 電 話 番 号
03-3984-0418

 診 療 時 間
  日祝
10時~13時 × ×
15時~20時 × ×

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  • 2011年7月11日 09:26 カテゴリ: 学術、材料等

    7月10日(日)、GC Corporate Center(東京都文京区本郷)にて

    大阪大学歯学研究科教授の前田芳信先生の講演と実習に参加させていただきました。

    入れ歯とインプラントについてたくさんのレクチャーがあり、充実した1日を送ることができました。

    その中で、私が患者様向けにここで知っていてほしい事は、BIOLOGICAL COSTという言葉です。

    義歯をお使いの方で、何年も使い続けると入れ歯が乗っている歯肉がやせてきて,入れ歯が合わなくなってきたと来院される患者様がおられますが、これが、BIOLOGICAL COSTです。

    つまり入れ歯の下の歯肉の吸収は、入れ歯が機能を果たす(入れ歯で噛む)事による犠牲だと言う事です。

    歯を失い、入れ歯にして、歯槽骨を失ってしまう。歯がいかに大事かと痛感しますよね。

    失った歯の部分に、インプラントを植立してその上に入れ歯を作成すれば、骨はやせません。

    つまり、インプラントは骨を吸収から守ってくれるのです

    この状態で入れ歯を作成すれば、ず~と変わらない入れ歯が作れます。

    そのためには、何本インプラントを植立して、入れ歯の形をどのようにすればいいかは、

    ケースバイケースなので個別にご説明させていただきますので、

    ご興味のある方は、お問い合わせ下さい。